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長期使用車両の故障・不具合例 (1)

久喜市 長期使用車の故障事例をご紹介

 長年使用されたお車は点検・整備を小まめに実施してください

クルマは多くの部品から構成されております。使用する間に、部品はどんどん摩耗し劣化していきます。走行低能の低下や故障の原因となるので、必ずお早目の点検・整備を実施してください。

 スパークプラグ(白金・イリジウム)

点火不良によりエンジン不調、燃費悪化
電極の消耗等により点火ミスが発生し、
燃焼不良状態になります。

 タイミングベルト

エンジン停止・損傷
交換時期を超えて使用を続けると、ベルトが切れて
エンジンが止まってしまう可能性があり、 最悪の
場合、エンジン内部に重度の損傷を引き 起こします。

 ラジエータキャップ

オーバーヒート
ラジエータキャップが損傷すると、通常100℃超に
保たれているエンジン冷却水の沸点が下がり、沸騰して 溢れ出すことでオーバーヒートする可能性があります。

 エンジンマウントラバー&ブラケット

エンジンルームからガタガタ音と振動が発生
ゴム部品等の劣化により亀裂や損傷が発生し
ショックを吸収できず、異音や振動につな
がる恐れがあります。

 ドライブシャフトのジョイント部&ベアリング

走行時にガタガタ昔と振動が発生
ドライブシャフトのベアリングやジョイント
部分が摩耗することによりガタが発生し、
走行中に異音や振動が発生します。

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